学校との関わりについて

私が小学1年生の時は札幌の小学校でした。2~3年の時は親の転勤で、埼玉に行きました。

大人しかったせいもあり、いじめに遭いました。カバン持ちをさせられたり、つねられたりしました。

でも4年生の時地元の小学校に帰ってきたら、いじめはなくなり、先生や友達に恵まれ、
幸せな時を過ごしました。

中学生になると、皆からお嬢というあだ名で呼ばれました。始めは嫌な気持ちがしましたが、だんだん慣れました。中学の時は吹奏楽のクラリネットで汗を流しました。

高校は家から1時間以上かかる遠い学校に通いました。兄と同じ学校だし、定期が使えるので、帰りに遊べるという理由で決めました。ところが、お腹が鳴るのを気にしているうち、病気になって、保健室で過ごす日々が長くなりました。

そんな中、母親ががんで亡くなりました。優しかったお母さんがいなくなって、強いショックを受けました。

短大に入学しました。2年時からデザインコースを選べるからという理由で決めました。今度は父ががんで亡くなりました。まるでドラマのようでした。

両親が亡くなって、これから生きていくのが不安になり、安定した公務員を目指しました。

3つ受験したうち、国家公務員のみ合格し、私が採用されたのは、地元の札幌ではなく、
誰も知り合いのいない釧路でした。

不安もありましたが、心機一転頑張ろうと決意し、釧路の陸運支局で一般事務として
働き始めました。

ところが3年も経った後、自分には向いていないと思い公務員を辞めて絵本作家を目指すことにしました。デザインの学校に入学しました。

周りはみんな自分より若い生徒ばかりで戸惑いましたが、授業が楽しくて、課題もたくさんあったのでよく徹夜して仕上げました。

卒業していったんデザインの仕事に就きましたが、理由があって解雇されました。そこからは、転職を繰り返しました。

結婚して、子供が生まれました。公園デビューやPTAが嫌で子供を産みたくないと思っていましたが、公園デビューは意外と簡単でした。

今子供は中学生になりました。PTAも引き受けました。子供と一緒に頑張っていきたいと思います。

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