小学生時代の子供の成長

自分の時代

私は今年44歳になります。小学校時代、細い体ではありましたが背は高く常に後ろから2~3番目で並んでいました。スポーツは特に決めておらずいろんな運動をしました。走るのも好きで球技も大好きでした。水泳や機械体操は苦手でしたが・・・中学3年で身長170cmになりそこで成長がとまり現在に至っています。

男の子はお母さんが大きいと背が伸びるとよく言いますが私の母も背は大きいほうです。

我が子私の子供は二人いますが、中三男子と小六男子共背は高く私と同じで常に後ろに並んでいます。特に次男は小六で170cmあり足も27cmです。

小二から野球をはじめ今も続けていますが筋肉質ではなく力も何も普通です。しかもごはんよりお菓子が大好きで炭酸ジュースにスナック菓子で育ったような感じです。

しかし体が大きい分お菓子も食べますが白米等ご飯も食べてますけど・・ちなみに牛乳は給食程度で好きではあいません。

体も横に伸びてほしいのですが今は縦にしか伸びていません。プロテインも補助食品も今は使用していません。

長男は175cmでほぼほぼ止まったっぽく今は横にすくすく成長しています。それでも周りからみると大きいほうです。

逆にお菓子は全く食べず白米、牛乳大好き少年でした。運動神経も悪く特にうごけません。

他の子供をみて

私も少年野球のコーチとしてたくさんの子供と接してきましたが、その中で感じたことや確信した事があります。

まず子供の成長(特に身長)は遺伝が大きく関わっています。背の高い親(母親)にはまず身長のある子供がいます。

我が家の妻も165cmと割と高めです。背の伸びる時期はそれぞれですがしっかり大きくなります。

ただ例外の家があり、そこは幼少期から体操競技も並行しており腹筋はもちろん筋肉体質で力強い子がいます。お父さんもお母さんもかなり大きいのですがその子の身長が伸びません。

運動はできますが筋肉の柔軟性がないのです。それだけの理由とは思いませんが何等か関与しているものと思います。(関係者の方、不快な気持ちにさせたらすいません)

私は子供の頃は作りあげた筋肉より普通に育てられた筋肉の方でいいと思っています。まだまだ時間も可能性もあるので期待はしています。

※その他大切な事絶対的に必要なのは睡眠です。成長するにつれ遅くまで起きてしまいがちになりますが最低8時間は寝ないと育ちません。しかも22時から2時の間は脳も体も休ませてあげないといけません。

では一番良い寝る時間というのは何時なのでしょうか。

それはゴールデンタイムと言われる22時と言われています。

22時から2時までの間に成長ホルモンは分泌され成長を促していくのですが、実はこの時間を過ぎてしまうと成長ホルモンが十分に分泌されないのです。

引用(子供の身長を伸ばす方法

もう一つはやはり食べる事です。偏りは健康によくないですが、スナック菓子でもご飯でもまずは食べる事、大きくなるには取り入れないと話になりません。どんどん食べてどんどん動いてたっぷり寝て成長していきます。

覚えていて損はないとおもいますが、思春期特にニキビのでる時期や下の毛が生え始めた時期が大きく成長する時です。

その時こそチャンスです。食べて動いて、そしていっぱい寝るを実施してください。

「あなたは女性だから採用できない」:その一方で「女性も社会進出する時代」

学校とは、生徒という人間を相手にする仕事です。人を相手にする場所だけに、若い女性教員の結婚や出産による退職・産休・育児休暇は常に学校を悩ませる理由になります。

1年間責任を持って生徒の面倒を見なければいけない立場にいるからこそ、「教員ならば、妊娠・出産もちゃんと計画的にするべき」という考え方も分かります。しかし私は子どもを望んで1年半かけて妊娠しましたので、妊娠・出産は簡単に計画できるものでもないと思います。

なかなか妊娠できない女性教員がある日いきなり「妊娠した」「産休が年度途中になってしまう!」という状態になっても、それはそれで仕方がないとも思います。もちろん学校や生徒にとっては「無計画な!」という状態になりますが、今はそれを理由に女性を解雇することはできません。

しかし、そのような現状から、若い女性の採用が困難になりつつあると思います。私の知り合いの女性(25歳)は非常勤講師として働いていましたが、学校側から「あなたは女性で、しかも独身でしょう」「いつ結婚してここをやめるかも分からないし、いつ妊娠して産休を取ることになるかも分からない」「だからあなたを本採用はできない」と言われたそうです。

「女だから」という理由で採用しない、ということは今や違法です。男女雇用機会均等法第5条に反します。女だからという理由で女性を採用しない学校や企業は他にもあるでしょうが、それを堂々と口に出してしまうこの学校に、私はかなりの不信感さえ持ちました。

そんなことを違法とも知らず、簡単に本人に言ってしまうこの学校の先生方を信頼し、この学校に通う生徒たちは大丈夫なのかしらとさえ思ってしまいます。

特に生徒には女子生徒もいるわけです。女性教員を「妊娠されたら迷惑」などと差別しながら、女子生徒に「今は女性も社会に出る時代」と教えることは矛盾しています。

教員が休暇に入ることは学校にとって痛手であることは分かりますが、それでもその現状を受け入れ、きちんと対応することができてこそ、初めて「教育現場」に値するのではないでしょうか。

学校の「誰にも言わないから」は本当に信用できるのか

学校の先生方が言う、「何でも話してね」「秘密は守るから」は本当に信頼できるのでしょうか?

学校の先生方は、生徒たちの悩みを聞き出そうとすべく甘い言葉をささやきます。しかし私は、これには罠があると思っています。というのは、「秘密は守るから」という部分。誰に対して秘密を守るのかが今一つ分かりません。

筆者は小学生の時、「相談室」というものを利用したことがあります。守秘義務があり、ここで話した秘密は誰にも公開されないという約束がされていました。

相談相手になった人はカウンセラーではなく一人の先生でしたが、先生は「ここでの話はここだけの話」と言って下さいました。しかしその2年後、新たに赴任してきた担任の先生から「あなたは以前、このような事情で相談室を利用したらしいけれど」と言われたのです。

つまり、「ここだけの秘密」のはずのここだけの話は、職員会議にかけられ、生徒たちの個人情報として記録され、しかも私の悩みとして相談した内容は、「あなたはこういう内容で相談室を利用しましたね」「それはあなたのわがままなんじゃないですか」というニュアンスで私に突き付けられたのです。

非常に衝撃でした。先生方の「ここだけの秘密」というのは、保護者や他の生徒には秘密、という内容だったのです。

もちろん先生方が情報を共有すべき、ということは分かりますが、他の先生がその「秘密」を知っているということを生徒に敢えて教える必要はないと思うのです。例え他の先生方が知っていたとしても、せめて生徒本人には知らせないでいて欲しかったと思います。

それ以降、私は学校の「秘密は守る」は信頼しません。私は高校で教員をしていますが、同じような経験を持つからか「先生方の『秘密は守る』は信用できない」と言っていた生徒がいました。生徒の信頼を裏切ることになった教員の罪は重いと思います。

私に悩みを相談してくれた生徒の中にも、「先生は、この内容を職員室で話しますか?」と確認をした子が何人もいました。職員同士で生徒の情報を共有することは当たり前ですが、生徒が「誰にも言わないで」と打ち明けた真剣な悩みを他の先生が軽々しく口にするべきではありません。その考えは、教員として働く今でも変わりません。

学校との関わりについて

私が小学1年生の時は札幌の小学校でした。2~3年の時は親の転勤で、埼玉に行きました。

大人しかったせいもあり、いじめに遭いました。カバン持ちをさせられたり、つねられたりしました。

でも4年生の時地元の小学校に帰ってきたら、いじめはなくなり、先生や友達に恵まれ、
幸せな時を過ごしました。

中学生になると、皆からお嬢というあだ名で呼ばれました。始めは嫌な気持ちがしましたが、だんだん慣れました。中学の時は吹奏楽のクラリネットで汗を流しました。

高校は家から1時間以上かかる遠い学校に通いました。兄と同じ学校だし、定期が使えるので、帰りに遊べるという理由で決めました。ところが、お腹が鳴るのを気にしているうち、病気になって、保健室で過ごす日々が長くなりました。

そんな中、母親ががんで亡くなりました。優しかったお母さんがいなくなって、強いショックを受けました。

短大に入学しました。2年時からデザインコースを選べるからという理由で決めました。今度は父ががんで亡くなりました。まるでドラマのようでした。

両親が亡くなって、これから生きていくのが不安になり、安定した公務員を目指しました。

3つ受験したうち、国家公務員のみ合格し、私が採用されたのは、地元の札幌ではなく、
誰も知り合いのいない釧路でした。

不安もありましたが、心機一転頑張ろうと決意し、釧路の陸運支局で一般事務として
働き始めました。

ところが3年も経った後、自分には向いていないと思い公務員を辞めて絵本作家を目指すことにしました。デザインの学校に入学しました。

周りはみんな自分より若い生徒ばかりで戸惑いましたが、授業が楽しくて、課題もたくさんあったのでよく徹夜して仕上げました。

卒業していったんデザインの仕事に就きましたが、理由があって解雇されました。そこからは、転職を繰り返しました。

結婚して、子供が生まれました。公園デビューやPTAが嫌で子供を産みたくないと思っていましたが、公園デビューは意外と簡単でした。

今子供は中学生になりました。PTAも引き受けました。子供と一緒に頑張っていきたいと思います。

食生活と子供の成長との関係性

●はじめに

私は二人の息子を持つ父親です。私自身、身長188㎝ですので遺伝もあるかとは思いますが、息子二人とも年齢平均以上に身長が高く育っていますので何か参考になればと意見を述べさせて頂きます。

●どのような食事で育ったか?

田舎の兼業農家で3世代同居ですので、食事の基本は「ご飯(お米)」です。私も子供の頃からかなりご飯を食べた記憶があります。パンも食べますが、あくまでもおやつであり、主食で出すことはありません。

朝食、夕食で一人当たり2~3合のご飯を食べています。肉は、牛肉や豚肉をできるだけ脂分を削ぎ落として調理しますが、完全に削いでしまうと味が落ちますのでほどほどにしています。

野菜は煮物やサラダで食卓に上るのですが、子供たちはなかなか食べてくれません。無理矢理食べさせては食事が苦痛になり、あまり食べなくなるので、カレーライスやシチューなどの時に野菜を多めに入れて食べさせます。

サラダなどはお金がかかりますが、美味しいドレッシングがあれば積極的に食べるようです。いろいろなドレッシングを試し、子供の好きな一品を探します。

牛乳は嫌いでほとんど飲みません。コーヒー牛乳やフルーツ牛乳であれば喜んで飲みますが、糖分の取りすぎが心配です。

牛乳の比率を上げるために、カルピスを水でなく牛乳で作ったり、カレーにヨーグルトを入れたりなどしていますが、身長の伸びに牛乳が重要かどうかは疑問です。私は子供の頃、牛乳が大嫌いでほとんど飲みませんでした。唯一牛乳を飲むのは、たまに買ってきてくれた「ミロ」を飲むときだけでした。

身長の伸びに関係あるかわかりませんが、我が家で毎日必ず飲んでいるのは「緑茶」です。私も、息子二人も毎日欠かさず、100~300ml飲んでいます。朝食、夕食後です。緑茶は身体にも良いので子供の内から飲む習慣を付けて置くのは良いことです。

ご飯は作るのにとても手間がかかります。その手間を省くためにパンが主食になるのは時代の流れとは思いますが、菓子パンなどは肥満の心配がありますので、やはりご飯をおすすめします。

肥満には間食が大敵ですので、ご飯をしっかり食べてお腹に貯めて、できるだけ間食をとらないように育てていました。(小学校も高学年にまで成長したらお腹の減りも大きいのでその頃からはおやつにパンを与えたりはしました。)

●食事と同じく重要な事

私は親が心配するくらい子供の時にご飯を食べましたが、体を動かすのが好きで勉強もせずに外で遊びまくっていました。二人の息子にも水泳やスポーツ少年団に参加させ、休みの日には親子で散歩に出たり、ともかく体を動かしています。

ご飯をたくさん食べても、家でテレビを見たりゲームをしているだけでは太ってしまいます。食事も重要ですが一番大事なのは体を動かすことです。走ったり、ジャンプしたりすることで足腰に刺激を与え、成長を加速させなくては身長は伸びません。

また、成長期においては「とても伸びる時期」があります。時期はまちまちで、人によって違います。1か月に1回、身長を測ってグラフを作成すればその時期が掴めますので、集中してご飯を食べ運動することで少しでも成長率が上がるようにしてください。ともかく、ご飯をたくさん食べる、たくさん体を動かす、この2点です。

学校という小さな社会

学校って通う意味あるのと言われることが少なからずあると言われています。学校でわざわざ勉強しなくてもいいでしょうとか、学校で行う行事になにか意味があるのとか。

学校に通わない派として、よく言われるのが能力に関係なくすべての人に同じ教育をさせるということでしょう。

それぞれ能力が違うのに全員に同じ指導を行う、それも能力があまりないような人たちに合わせてしまう教育に意味があるのかと。

運動会など、優劣をださないように全員に一等賞を与えるという事例こそが最も顕著にでていると思っています。

ですが、自分は学校に通うべきだと思っています。授業のどうこうは私にはわかりませんが、多様な人たちに触れる時期は学校にしかないでしょう。

1クラス30人という部屋のなかで、一緒に勉強する感覚はいまでは考えられません。

若い時期に、ああいった多くの人たちとコミュニケーションできる場面はたいへん貴重な機会だと思っています。

今は、ネット社会で学校に通わなくても様々な人たちに触れ合うことが簡単になった時代ですが、ある程度の規則がある学校で学ぶことは大切だと考えています。

様々な行事等を通して、コミュニケーションを行う機会が増え、自分の人生にとって大きなメリットを生み出すと考えています。

ですが、中学校は難しいラインだと思います。

思春期という時期であり、反抗期の時期。あまり、人を思いやる気持ちがほぼない人たちと絡まなければいけない状況は大変苦しいと考えています。

多様な人たちと会うことも大切ですが、メリットよりもデメリットが多い場合は、学校に通う必要はないかもしれません。

ただ、中学生という年代で学校を変えるという選択肢をとるのは難しいため、こういった問題に直面している人たちに情報提供をする人たちがいればなとは思っています。

高校や大学等は義務教育ではないため、自分がやりたいと思っていることを勉強できるところです。

そのため、中学校等でやめたいと考えている人がいる場合、どういった選択を行えばいいのかという情報を提供できる人たちが増えればと思っています。